37坪玄関と和室とお風呂から中庭が見える家の間取り図

今回のプランは37坪4LDKの中庭のある間取りの紹介です。

玄関ホールから中庭が見える形になります。

中庭と言っても3畳ほどの小さいもので
玄関ホールとは浴室から見えるといった感じになります。

一つの中庭で3方向から見えるので3度美味しいと言ったような感じになります。
玄関は南東方向から入ってきます。
シューズボックスの他に土間収納が1.2畳あります。

土間収納にスポーツ用品などをしまっておくことができます。

ですので収納量が多めにあるようになります。

玄関ホールから先ほどのデッキ庭を右側に見ながら
リビングダイニングに入っていきます。

LDK の方は18畳でキッチンからはダイニングとリビングを見渡せるようになります。

ダイニング越しに庭を見ることができます。

キッチンを中心に視界が開けます。

ダイニングも広くて6人掛けのテーブルが置けます。

ダイニングとリビングに掃き出し窓がついていて
ダイニングからもう庭に出ることができ
ビングからも庭に出ることができます。

リビングには和室4.5畳が隣接していて
和室には押入れが一畳の広さでついています。

キッチンは対面式で背面にパントリー収納が1.5畳あるので
収納量がさらに多めに確保されているといった状態になります。

リビング階段ではありませんけれども、
リビングダイニングを通ってから階段で2階へ上るプランになります。

引き戸で仕切られているので真冬の間、
LDKから2階へん暖かい空気が流れると言ったこともありません。

キッチンから行きやすい場所に脱衣室と洗面スペースと浴室があります。
トイレの近くに洗面台があるので、利用した後にすぐ使うことができます。

先ほどの浴室からデッキ中庭の方を見ながらくつろぐということできます。

階段で2階にのぼっていくと六畳の子供部屋と寝室8畳があります。
寝室は南のバルコニーのところに接して配置されています。

寝室にウォークインクローゼット3畳がついていて
子供部屋の想定の洋室にはクローゼットがあります。

トイレは1階と2階に2箇所配置されています。

東側の玄関に面している中庭の南側は高い建物のボリュームがないので
光が入りやすくなりますが残念ながら午後になってくる暗くなってきまが
午前中は十分光が入ってくるといった感じになります

玄関ホールからデッキを見て、和室に入ってからデッキを見て
浴室から庭を楽しむ間取りは外部空間を楽しむ住宅です。

ちょっとだけ外部空間を作ってあげるだけで
毎日出入りする時とかお風呂に入る時に楽しんで入れます。

お風呂なんかは寒い時でも熱いお風呂に入って少し外気にあたると
露店風呂のように気持ちが良いと言われています。

もちろん風を入れながらお風呂に入ることも楽しみになるでしょう。

マンションとかで絶対できないようなことが戸建住宅では可能になってきます。

今回の間取りは玄関から庭が見える家間取りの作り方の紹介でした。

リビングを見渡せる家事コーナーのある住宅の間取り図

今回のプランは41坪4LDKの家事コーナーのある間取りです。

この間取りの特徴はリビングの一角にオープンになっている
家事コーナーがあるということです。

こちらの方は主婦専用の奥さんのための部屋になっています。

閉じても良いのですけれども、オープンにしてあります。

家族の様子を見ながらお仕事ができるといった場所になります。

家計簿をつけるのでもいいですし
あるいはアイロンがけをするとか
いろんなことをするようになります。

自分の趣味のスペースにしてもいいと思います。

主婦の方だとダイニングのところで自分の仕事をするということを

すると
家族が帰ってきた時にこちらのダイニングを使いたいと場合に
一度片付けなければいけません。

片付けてまた再開する時にここに広げるといったことでは
中断して仕事ができない、まとまった時間にやりたいということに

なってしまいます。

仕事の途中で買い物に行かなければいけないとか
何か迎えに行かなければいけないとか
いろんな理由で中断しないのでその時も付けるというのは大変です

家事コーナーがあればもう自分の好きなように使ってもいいし
おきっぱなしにしてもいいわけですですので
他の場所が散らかると言ったことがなくて
快適な主婦専用のスペースになるという形になります。

間取りは玄関に入るとシューズクロークが大きく取られています。

こちらの方にはスポーツ用品とかいろんなものが入っていてます。
リビングダイニングに入って行くとリビングは広くLDKのところで

23畳の広さがあります。

キッチンとダイニングは一体化したような直線になっています。

カウンターとテーブルを造作で特注してもいいと思います。

アイランドキッチンになっているのでぐるぐる回ることができます

キッチンから各場所へいきやすいという感じになります。

ビング階段ではありませんけれども必ず家族と顔合わせてから2階

へ上がると言った動線計画になります。

引き戸を開けて中に入ると洗面室と脱衣室があります。

洗面室の奥の側にはトイレがあって、
トイレを使った後にすぐ手洗いとして使うこともできます。

浴室を扱ってる時に洗面室を使うこともできるので
洗面と脱衣が別になっているメリットがあります。

階段を上って2階に行くと南側に夫婦の寝室があり
洋室が3部屋、6畳の部屋が3部屋あります。

6畳の部屋には各部屋にクローゼットがあって新下の方はウォーク

トイレは1階と2階に2箇所あるので混雑するということが
避けることができます。

寝室を取って物干しバルコニー出るることができるという計画になります。

劇的に明るくなる、中庭のある二階建ての間取り図

今回紹介するのは44坪4 LDK の中庭のある二階建ての間取りです。

玄関ホールは南側に面していて玄関ホールを入ると
4.5畳の中庭が開けています。

3畳ぐらいの玄関ですが奥に視界が広がって
明るく開放的なスペースを得ることができています。

玄関ホールには3畳のシューズクロークがついていて
玄関土間とホールからと2箇所から出入りすることができます。

ホール側はフローリングのスペースがあるので
シューズクロークの中で靴を脱ぐということができます。

玄関ホールから東側に入って行くと南に窓がついた LDK が20畳の広さであります。

リビングの方は4 M ほどの天井の高さになっていて
ダイニングよりも天井が高くなっています。

2階建ての吹き抜けほど天井は高くありませんが1.5階ぐらいの感じになります。

キッチンからはダイニングとリビングを見渡すことができて
さらに中庭の方にも視界が広がるので開放的で明るいスペースになります。

南の方には和室が面していてこちらの方は押入れと床の間がついています。

独立した和室になりゲストルームに使用していくような感じになると思います。

和室を利用した方がトイレに行くときは中庭を見ながら通っていきます。

キッチンから洗面脱衣室脱衣室の方にも行きやすい形になっていて
中庭の周りをぐるぐる回る動線計画を作ることができています。

キッチン横の納戸はパントリーにも使えるし
洗面所の横にあるのでファミリークローゼット的な使い方もできます。

洗面室は3畳で収納も付いているので使い勝手の良い間取りになります。

階段は折り返し階段で、階段を上り下りする時に必ず中庭が見える
といった感じなので毎日家の中を移動する時に気分が非常に良い効果が得られます。

階段登っていくと外部空間が見えます。

南の方には洋室6畳が2つ付いて各部屋にはクローゼットが付いています。

物入れも廊下に面してあります。

書斎は北西の方向にあって4.5畳のスペースになります。

これは主人の部屋にしてもいいと思います。

書斎があることで家に帰って趣味のスペースにしてもいいし
会社の仕事を持ち込んでもいいし
旦那さんの仕事部屋にしてもいいと思います。

そのことで確実に収入とがアップする効果が得られていくと思います。

気分転換に使用しても仕事に良い影響があるんじゃないかと思います。

寝室は8畳で南側に窓がついています。

リビングの吹き抜けは1.5階の高さになっているので
バルコニーに光が入るのには影響しない高さになります。

リビングの上のスペースが高くなっていないので
寝室の方には程よく光が入ってきます。

しかも周りから見えないプライベートなバルコニーを得ることができています。

寝室から階段へ行くのにも子供部屋から階段に行って
書斎から降りる時でも中庭を感じながら通って行きます。

毎日の家の中を歩くと楽しい間取りになってきます。

トイレは1階と2階にあるので混雑が避けられます。

4.5畳の中庭を設けることで家の隅々まで明るい
暗がりのない空間が作っていくことができます 。

今回は中庭のある二階建ての間取りの紹介でした。

家事動線の考慮された広い物干し室のある住宅の間取り図

今回紹介する間取りは38坪4 LDK の家事動線を考慮したプランです。

間取りで最近どんな間取りの要望が多いかっていうの聞かれるのですけれども
決して派手な間取りではなくむしろ実用性のある間取り

収納が多かったり、今回の紹介するような
家事動線がコンパクトにまとまっている間取りが多くなっています。

以前の方がバブルな間取りというんですかね
派手な間取りが多かったんですけれども
最近はそんなことは決してなくて、比較的今おとなしいと言うか、
実用的なことに予算を使っていくという傾向があるように思われます。

今回の間取りはキッチンから洗面脱衣とか浴室が近いことで
洗濯機が近くてキッチンからすぐ行けるといったことになってます。

そしてキッチンのそばに学習コーナーカウンターがあり
これは作り付けのカウンターですので
主婦のための家事コーナーとしても使うことができます。

そして洗濯機のところからすぐ階段を上って2階に上がっていくと
部屋干しのスペースがあります。

今の社会の中では共働きの夫婦というのは非常に多くなってきていますから
現実問題は夫婦の収入を合わせてそして子育てしていく場合が多くなっています。

そうでない場合でも働いているために
部屋干しのスペースに干しっぱなしで出かけるというのが多くなります。

この物干しのスペースに階段を上ってすぐに着くという
家事動線計画になっています。

部屋干し室から下の方にいくと洗面室>浴室>キッチンという流れができています。

玄関ホールを入るとリビング21畳があります。

対面式キッチンでダイニングには大きめのテーブル
6人掛けのテーブルも置くことができます。

そしてリビング3は人掛けのソファーも置くことができる
広いリビングになります。

リビングに面して和室4.5畳が開放できるようになっており
リビングと一体化することができます。

こちらの方は洋室にして使うこともできます。
最初から畳を敷くのではなく、フローリングの部屋にして
後から畳を敷くという形にすることもできるでしょう。

玄関には下足箱のカウンターとコートなどをかけるクローゼットのスペースもあります。

階段下のスペースは収納になります。

階段を上っていくと2階に寝室にウォークインクローゼット4畳と
広いスペースになっています。

南側には子供用の6畳のスペースで各部屋が1畳のこ収納があります。

各部屋は収納などを挟んでいるので音が隣に伝わる
といったことがないような形になります。

そして子供部屋を南に配置した理由としては明るい部屋にして
健康的な精神状態を保つというのを狙っています。

今回の場合は物干しの専用の部屋があるので寝室はあえて南に配置しなくても
物干し室からばるこいーへ出れるので良いという形になっています。

子供部屋の洋室が南の方の明るい部屋にあることで
セロトニンなどの物質が分泌されて
健康的な精神状態を保つ事に役立つという考え方です。

明るすぎるとあまり勉強できないとかそういう考え方もあるかもしれませんが
健やかに育つということを念頭に置けば明るい部屋にが良いと思います。

2階には洗面のスペースとトイレもあって
一階と二階にあるのでトイレもあるので混雑が避けられます。

基本的に子供場所子供の居場所としては1階のリビングになります。
個室の方に行っても健康的に暮らせるといった感じです。

間取りはシンプルな長方形で、このことで屋根もシンプルになり
複雑な形状にならないため集中豪雨の季節でも雨漏りの危険性が少ないようになります。

記録的な豪雨や今まで経験したことのない風などが発生しています。

あまり無理な間取りを作ると雨漏りをするといった事例が多く聞かれます。

家が風で吹き飛ばされる、破壊されることも起きていますので
あまり複雑な形状をしないというのも最近の間取りになっています。

今回は家事動線を考慮した間取り、特に洗濯物干しとかを考慮ですね。

もちろん浴室乾燥機でお風呂に干すということもあるんですけれども
現実的にはお風呂に干してると邪魔ということがあります。

ですので専用の物干しのスペースに置きながら
仕事に行けると言ったスペースを考えれば
4畳ぐらいの広い物干し部屋もあって非常に便利という形になります。

今回は家事動線の考慮された物干し室のある間取りの紹介でした。

40坪4LDKルーフテラスから景色を楽しむ間取り図

今回は40坪4 LDK のルーフバルコニーのある間取りです。

ルーフバルコニーは3階部分にあたる場所に屋根の上を利用して
12畳ほどのスペースになります。

こちらへは階段を上がっていくといった感じになります。

プランは1階に洋室が三部屋でそのうち寝室が8時になってます。

2階には LDK そして水回りと洋室6畳のスペースがあります。

そして3階の部分には階段とルーフバルコニー の 作りになります。

敷地は西道路の想定で北の玄関から入る間取りになります。

玄関ホールを入っていくとシューズボックスがあって
玄関ホールとそして折り返しの踊り場のある階段がついています。

東側の方に寝室8畳があって南の方と東の方に窓が取られています。

そして子供部屋の想定の洋室6畳が2室あり
一つの部屋は階段下収納を利用して物入れがつけられています。

もう一つの方はウォークインクローゼットが1.5畳の広さであります。

玄関には土間収納も1.5畳ありこちらの方を狭くすることで
ウォークインクローゼットを広くすることができます。

共用の納戸も2畳あって収納量が豊富なプランなっています。

1階はベッドルームの近くに洗面台とトイレがあります。
階段を上っていくと2階の方に洗面脱衣室と浴室があります。

洗面と脱衣室の方は分かれていて
トイレの近くに手洗いをかねて洗面台が配置されます。

2階の洋室6畳は子供3人目の部屋もしくは趣味の部屋になります。

LDK は18.5畳でリビングにはリビング収納があります。

キッチンは対面式でダイニングとリビングを見渡せるような配置になります。

ダイニング越しにバルコニーが見えて
遠くの方の景色を眺められる感じになります。

そしてパントリー収納があるので背面の収納も合わせて
広く収納量の充実した間取りになります。

景色が良ければこの上にルーフバルコニーを設けなくても
良いところですけれども屋上でさらに景色が広がります。

もう1階上がることで遠くが見えるといったことがよくあります。

周りが二階建てであれば屋根の上に出れば
遠くまで見える敷地が多くあります。

屋根の上から見ると景色が格別な場合、
例えば東区の花火が見えるとか遠くの山が見える
海が見えるなどいろんなケースがあると思います。

少しだけ目線を上げることでかなり視界が広がるということであれば
ルーフバルコニーを作ってここに何かイベントするためのスペースを作る
といったプランも考えられると思います。

そのために3階まで階段室を作っています。

36坪4LDKの学習コーナーカウンターのある家の間取り図

今回紹介するのは36坪4 LDK の学習コーナーカウンターのある間取りになります。

北道路の想定で北玄関になっています。

玄関の方は三畳の大きなシューズクロークがあります。

このシューズクロークは玄関土間からと玄関ホールから
両方から出入りすることができます。

シューズクロークの中で靴を脱いで上がることができるので
玄関がま靴が散らかって見栄えが悪いといったことが避けることができます。

南の方には20畳の LDK のスペースがあります。

キッチンは対面式になっていて背面のカウンターも広くて
収納量もたくさん確保されています。

またデザイン性もアップしていくことができます。

リビングの一角には幅の広い学習コーナーカウンターがあります。

こちらは幅が2メーター70センチぐらいに長くて
カウンターも造り付けで大きなものがついています。

ですので椅子が2脚とか詰めれば三脚ぐらい置けるので
非常に広い学習スペースになります。

家族がリビングでくつろいだりダイニングにいる時に
その一角でリビングダイニングキッチンからも目が届くところで
子供がお絵かきをしたり学習したりといったことができます。

子供が小さなうちはお絵描きとか趣味のものをするにもいいと思います。
大きくなってくるとに宿題をこちらで広げて
一度家族でチェックして学習する習慣をつけていくスペースにできます。

ある程度年齢が大きくなってきたら階段を上った2階の方に洋室が3部屋あるので
こちらの方に個室に移動してくるといった形になります。

それまでの間は一階で勉強するといった形になります。

学習コーナーがある間取りは実際建てるとこの1.5畳ぐらいのスペースへ
もしくは1畳ぐらいのスペースでもとてもも利用されます。

最も有効活用されているスペースではないかと思います。

学習コーナーに収納棚を作りリビング収納を兼ねていくといった使い方もできます。

今回のプランはリビング階段で2階に上がります。
入り口部分には引き戸で仕切っているので
空調的に迎えに暖かい空気が漏れると言ったことも避けています。

南の方に寝室8畳ウォークインクローゼット3畳があるので
洗濯物を干すときは寝室を通っていく形になってきます。

子供部屋の想定の部屋は3室あって5人家族で住むということができます。

トイレも一階と二階に配置されています。

1階の方に納戸収納も付いているのでシューズクロークと合わせて
また階段下収納と合わせて収納もある程度確保されてる間取りになっています。

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プロフィール

2000年より住宅の設計に携わる。注文住宅の難しい土地や要望など、様々な家を建築する一級建築士事務所主催。無料の間取り作成サービスも行っている。一級建築士

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