24坪1LDKのサウナと露天風呂のある平屋の間取り

今回のプランは24坪1LDKのサウナと露天風呂のある平屋の間取りになります。

敷地の東側の方にユニットサウナスペースを1.5畳設けています。
特徴的なのは浴室が南のデッキに出れるようになっていて
さらに露天風呂、ジェットバスがあって外の庭に出ることが可能になってきます。

ジャグジーの露天風呂なんて最高ですね。

こちらのようにデッキが外部にあって露天風呂外にお風呂に入るという
温泉のようななスペースを作っています。

周りは覗かれるような立地ではなかったので壁を立てるだけで
なんとなく外の空は見をみながらゆったりとくつろぐことができます。

脱衣室の方にはベンチのスペースもあってくつろげます。
涼んだりとかできる脱衣室になっています。

間取りの方は西玄関の想定になっています。
西道路から並列で駐車して玄関ホールに入っていくという形です。

21畳のリビングダイニングキッチンがあって
平屋ですので天井を高くして屋根勾配なりに開放的で快活なスペースになります。

壁面の方に2畳の収納スペースがあります。
和室の6畳はリビングに隣接しており、寝室の予定になります。
押入れと床の間があります。

トイレも広く手洗いカウンター収納もあってタンクレストイレになっています。
特徴的なのはお風呂が外に出れるような広いお風呂と
サウナがあるといった形になります。

ご家庭ではすぐ使えるようなユニットサウナが便利です。
浴室のユニットバスと似たような感じでスペースて作っておけば
簡単に実現できるのかなといったところです。

一人で住む間取りや保養施設や別荘に使える
1LDKの平屋の間取り図です。

34坪3LDK玄関に広い土間収納のある間取り図

今回紹介するのは34坪3 LDK の土間収納のある間取りです。
この間取りは駐車場を確保するために L 字型の形状で配置されています。

( L字型にすることで駐車スペースをとりながら南に庭を確保することができている。)

玄関ホールには土間収納3畳があり収納量もあり、広く大きくなっています。

また玄関ホールの横にはファミリークローゼットがあり、
帰宅してすぐにカバンや洋服その他のものを収納するスペースが取られています。

またこのファミリークローゼットは洗面脱衣からも近いことから
浴室を使ったり洗面脱衣を使った時にでも使うことのできる位置にあります。

リビングダイニングキッチンが南側に配置され18畳の広さでゆったりとしています。
キッチンは対面式でダイニングスペースとリビングスペースを見渡すことができます。

リビングのテレビをダイニングからキッチンから見ることができます。

キッチンは背面の収納も広く階段下を利用してパントリー収納も確保されています。
キッチン脇には洗面脱衣室があることからキッチンからも出入りすることができます。

リビングの横にはリビング収納が一畳あって
新聞や雑誌など掃除機なども収納することができます。

階段は独立階段になっていて玄関ホール側から2階へ昇っていくようになっています。

2階のバルコニーでは部屋を通らずに廊下から出入りできるようになっています。

子供部屋の想定の洋室は6帖で各部屋に1畳のクローゼットが付いています。

寝室は8畳でオープンクローゼットが3畳あります。
廊下には共用の物入れもあります。
2階にもトイレと洗面台があるので朝の混雑した時に
ストレスを感じずに生活できるようになります。

34つも音小さめの間取りながら各部屋と収納がしっかり取られているので
暮らしやすい間取りになっています。

洗面脱衣室には収納スペースもあり広さも3畳とゆったりしてることから
使いやすい洗面脱衣室、快適間取りになっています。

総2階20階間取りになっているのでコスト的にも
無駄のない作り方をすることができます。

(ローコスト住宅間取りシュミレーション)

41坪5LDK家事室のある家の間取り図

今回は40坪5LDKの家事室のある間取りになります。

敷地の方は北道路の想定になっていて駐車場は道路側に横付けして
一台で取るようなイメージにしています。
北の方から入っていて玄関ホールの方に入ってきます。

こちらのように玄関ホールに入ると土間収納とシューズボックスがあります。
ホールの方が奥に広くなっています。

玄関を入ってすぐのところに洗面室とトイレがあって
玄関ホール入っていくとすぐ手を洗うということができます。

トイレの方も洗面台に近いのでトイレを出てすぐ手を洗うということができます。
リビングからも行きやすい距離にありますので使いやすい家になっています。

リビングダイニングキッチンの方は18畳のスペースになっていて
キッチンは対面式になっています。

対面式のキッチンからはリビングの方とダイニングの方を見渡せます。
リビングとダイニングが同じスペースにありながら
緩やかにエリア分けされて各々が違う場所に感じられる配置計画になります。

そしてリビングに接して4.5畳の和室が配置されています。
和室はリビングに引き戸で解放することができるようになっています。

和室の方とリビングの方の南にデッキがついていて庭に掃き出し窓で出ることができます。
対面式キッチンの横の所に家事室3畳があります。
こちらの方は収納に使っても作業スペースとして使うことでもいいと思います。

キッチン背面収納も広くて学習コーナー的なカウンター部分もあります。
家事室の方はキッチンの方向とさらに家事室を経て
脱衣室に行くような作業動線を確保されています。

脱衣室の洗濯機とかですねお風呂の方にも行きやすくなっています。
またリビングの方からも脱衣室の方に行くことができるので
こちらの方は回遊性もあって家事動線もコンパクトになっています。

家事室から2階の方に上がる階段にも近くなって移動がスムーズです。
2階の方に上がっていくのに折り返し階段を使っていきます。
階段下の収納もひろく、折り返し階段で緩やかで使いやすい階段になります。

南の方にベッドルームが3部屋あって5.7帖の洋室が二部屋
そして9畳の寝室の南に専用のバルコニーテラスがあります。

寝室には3.5帖のウォークインクローゼットが付いていて
そして子供部屋の各部屋にクローゼットがついています。
また東側の方に3.5畳の独立した書斎があります。
こちらは旦那さんの部屋という形になります。
パントリー収納的な家事室は奥さん専用の部屋がで
書斎は旦那さん専用の部屋という形になります。

共用の物入れスペースですね廊下に3畳の広さで取られているので
非常に収納量も豊富になってきています。

洗面室とトイレも1階と2階に2箇所配置されているので
家族で同じ時間に使いたい時でも一階二階で別れて支度をすることができます。

トイレも一階と二階に2箇所あるので混雑が避けられて
ストレスの軽減された計画になっています。

ベッドルームの方は全て南の方に部屋があって明るい部屋になっています。
そして書斎方はあの北東の方に配置されていて
こちらの方はあまり窓を設けずに涼しく快適に使えるようにしてあります。

書斎っは主人が家に持ち帰って仕事をするという場合とか
家に持ち帰らないけれども気分転換に趣味のスペースとして使うということで
何かしら会社の仕事に有益に働くため将来的に収入をアップ、維持します。

家事室は主婦専用の部屋になっており、最近では主婦の副業とはいえ
インターネットなどを使って収入を得ている方もいらっしゃいます。
そこまで期待しなくても家族で仕事をしていくっていうスペースにもなりますので
こういった3畳のスペースでを取っていくのもいいと思います。

43坪5LDKの家事コーナーのある住宅の間取り図

今回のプランは43坪5LDKの家事コーナーのある間取りです。
南道路の想定になっていて東玄関の方から入っていきます。

玄関には土間収納を配置したいためと、リビングそして洋室を
南に配置したいというところからこちらの配置になっています。

各部屋は必ずリビングを通っていくという配置になっています。

玄関ホールの方には下足箱と土間収納が2畳あり収納量が豊富になっています。

リビングダイニングキッチンの方は21畳でキッチンは対面式で
アイランド型で回遊性のある間取りになっています。

その一角に家事コーナーがあり、こちらは勉強スペースとか
他のスペースに使うことのできる作り付けのカウンターがあります。

3畳ぐらいの広さのカウンターのある作業スペースです。

その横にパントリー収納があってキッチンの背面には収納も沢山あります。
収納量とあと広さと使い勝手を兼ね備えたキッチンになっています。

キッチンの前には6畳のテーブルが置けるぐらいの広さのダイニングと
その南側にはリビングのスペースがあります。

リビングに接して6畳の洋室があります。
こちらの部屋は引き戸でリビングに開放できるので
リビングと一体化して非常に広い LDK を作っていくことができます。

キッチンに近い所に洗面と脱衣室それからトイレの方があります。
浴室脱衣室が分かれているので脱衣室と浴室の方で着替えている時でも
洗面のスペースを使うことができます。

トイレ出てすぐ手洗いを使うことができます。

洗面台は1.2 M の幅なので広いスペースになっています。

リビングダイニングキッチンを経由して2階に登って行きます。
折り返し階段を上って2階の方に上がっていきます。

階段の踊り場があるので非常に登りやすい階段になっています。

2階の方に上がっていくと南側に寝室8畳と洋室5畳それから洋室6畳があります。
東と北に窓のある洋室6畳もあって子供部屋が3部屋あります。

寝室にはウォークインクローゼットが4畳あり
の寝室からは広いバルコニーに出ることができるので
物干しなど2階のバルコニーに干すときにはこちらを経由していきます。

間取りは5 LDK になっています。

一般的に住宅だと4 LDK が多いと思うんですが
実際に子供が3人いるとかという方も多いですので
そういった場合には子供部屋が3部屋必要になります。

家事コーナーカウンターのところを子供につかわせて
家事仕事しながら子供がお絵かきしてるのを見るとか勉
強してるのをちょっと見るとか次の日の準備をさせるというのもいいと思います。

家事コーナーとして使うメリットとしては例えばダイニングの方で
何か自分の仕事してるといった場合にお子さんが帰ってきて
おなかがすいたといわれるとダイニングを開けなければいけません。

そのために仕事を中断して方付けるのは大変です。
カウンターで仕事した場合は放置して他の家事をするとか
買い物出かけていくとか一時的に中断しても
また再開するのに時間をあけても良いというメリットがあります。

今回は家事コーナーのある間取りを紹介してきました。

間取りのメリットとしてアイランドキッチンに回遊性があって
キッチン周りの収納とか使い勝手が良いというところです。

33坪4LDK老後二人で住む平屋の間取り図

今回紹介するのは33坪4LDKの北玄関の平屋の間取りになります。

玄関ホールを入ると2.5畳の広い土間収納があります。
そして下足箱もあるので収納量は豊富になっています。

玄関ホールを奥に進むと和室6畳があって押入れ一畳がついています。
こちらは客間としてゲストルームとして使います。

廊下の横には洗面室が1.5畳あり、幅の広い洗面台があります。

横にはトイレが1.5畳があり、ゆったりとした広いトイレで
タンクレストイレと手洗いカウンター収納があります。

洗面台の横には脱衣室2畳があって、その奥に浴室に2畳があります。

洗面台は脱衣室と浴室を使っている時でも使用することができるので
家族間のストレスが軽減されます。

リビングダイニングキッチンは17帖のスペースがあります。

対面式キッチンでダイニングとリビングを見渡すことができます。

リビングの南側には掃き出し窓がついていて庭に出ることができます。

リビングの横には和室8畳があります。

和室8畳には押入れ一畳と床の間が一畳があります。
こちらは客間としても普段使う部屋としても利用します。

和室はリビングに開放できる引き戸が付いているので
リビングと一体化して広い LDK にすることができます。

東側に洋室6帖が二部屋あります。

こちらの部屋は子供部屋の想定になり各部屋にはクローゼットが付いています。

キッチンの裏側には納戸1.5畳があって、共用の物入れに使ったり
パントリー収納に使ったりできます。

平屋の間取りですのでリビングダイニングの上の方は
屋根なりに天井を高くすることができます。

収量が少ないといった場合でも小屋裏収納を設けることもできます。

正方形に近い長方形ですので屋根形状もシンプルになり
外観が美しく構造的にも安定した耐震性の高い住宅になります。

また屋根形状がシンプルになることで雨風なども自然災害に耐えることができ
雨漏りのリスクを軽減することができます 。

36坪4LDK自宅に仕事場のあるフリーランスの家の間取り図

今回紹介するのは36坪4LDK の自宅に仕事場のある間取り図になります。

リビングダイニングキッチンのすぐ横に仕切らない仕事場のスペースがあります。

こちらのスペースはリビングとダイニングから
階段を2段下がってね少し他の部屋よりもレベルが低いスペースです。

そのことで視覚的にエリア分けするという効果を狙っています。

30センチぐらい下げると目線のところにダイニングとリビングのフロアが
かなり近いところに来るとことになります。

広いLDKの一角にありながらすこしさがっていることで
仕事場にこもっているというような雰囲気を演出することができます。

こちらの間取りは西玄関になっていて西側の道路から
駐車場を通って西の玄関から入ってきます。

玄関を入るとシューズボックスがあって右側の方に土間収納があります。

仕事場に近い位置にトイレと洗面が配置されています。
洗面スペースも広く、トイレも手洗い付き収納とタンクレストイレになります。

仕事場からすぐ行くことができる配置計画になります。

リビングとダイニングの方は南のデッキ庭に面して明るく広く、
そして開放的で自然のあふれる庭にでていくようなプランになります。

東の方に脱衣室と浴室があり、
脱衣室の横には3畳のファミリークローゼットがあります。

こちらの方に下着とかですねいろんなものを収納していくことが可能になります。

リビング階段で二階の方に階段を上っていくと寝室8畳とウォークインクロゼット
さらに奥に共用の物入れと6畳の部屋とがあります。

道路側の方に洋室6帖が二部屋取られており、
南側の方には2畳の部屋干しのスペースもあります。

道路側の方は建物に遮られることありませんので
そちらの方に面して子供部屋の二部屋を配置し採光を確保してあります。

リビング階段になっているので、階段を降りてきてキッチンの横を通過して
脱衣室に入っていく形になってきます。

フリーランスの人の生活のパターンは会社勤めの方と変わってくるんですけれど
自分で決めて、仕事時間を切らないと区切りが付きませんから
リビングの一角に、さあ仕事しようという雰囲気の場所にがあり
ダイニングやリビングでちょっと休憩をとるといった感じになります。

事務所を借りた人かというのもいいと思いますけれども
今回は自宅に仕事場があるパターンの間取り図でした。

(36坪4LDK間取りシュミレーション)

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プロフィール

2000年より住宅の設計に携わる。注文住宅の難しい土地や要望など、様々な家を建築する一級建築士事務所主催。無料の間取り作成サービスも行っている。一級建築士

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