43坪5LDKの家事コーナーのある住宅の間取り図

今回のプランは43坪5LDKの家事コーナーのある間取りです。
南道路の想定になっていて東玄関の方から入っていきます。

玄関には土間収納を配置したいためと、リビングそして洋室を
南に配置したいというところからこちらの配置になっています。

各部屋は必ずリビングを通っていくという配置になっています。

玄関ホールの方には下足箱と土間収納が2畳あり収納量が豊富になっています。

リビングダイニングキッチンの方は21畳でキッチンは対面式で
アイランド型で回遊性のある間取りになっています。

その一角に家事コーナーがあり、こちらは勉強スペースとか
他のスペースに使うことのできる作り付けのカウンターがあります。

3畳ぐらいの広さのカウンターのある作業スペースです。

その横にパントリー収納があってキッチンの背面には収納も沢山あります。
収納量とあと広さと使い勝手を兼ね備えたキッチンになっています。

キッチンの前には6畳のテーブルが置けるぐらいの広さのダイニングと
その南側にはリビングのスペースがあります。

リビングに接して6畳の洋室があります。
こちらの部屋は引き戸でリビングに開放できるので
リビングと一体化して非常に広い LDK を作っていくことができます。

キッチンに近い所に洗面と脱衣室それからトイレの方があります。
浴室脱衣室が分かれているので脱衣室と浴室の方で着替えている時でも
洗面のスペースを使うことができます。

トイレ出てすぐ手洗いを使うことができます。

洗面台は1.2 M の幅なので広いスペースになっています。

リビングダイニングキッチンを経由して2階に登って行きます。
折り返し階段を上って2階の方に上がっていきます。

階段の踊り場があるので非常に登りやすい階段になっています。

2階の方に上がっていくと南側に寝室8畳と洋室5畳それから洋室6畳があります。
東と北に窓のある洋室6畳もあって子供部屋が3部屋あります。

寝室にはウォークインクローゼットが4畳あり
の寝室からは広いバルコニーに出ることができるので
物干しなど2階のバルコニーに干すときにはこちらを経由していきます。

間取りは5 LDK になっています。

一般的に住宅だと4 LDK が多いと思うんですが
実際に子供が3人いるとかという方も多いですので
そういった場合には子供部屋が3部屋必要になります。

家事コーナーカウンターのところを子供につかわせて
家事仕事しながら子供がお絵かきしてるのを見るとか勉
強してるのをちょっと見るとか次の日の準備をさせるというのもいいと思います。

家事コーナーとして使うメリットとしては例えばダイニングの方で
何か自分の仕事してるといった場合にお子さんが帰ってきて
おなかがすいたといわれるとダイニングを開けなければいけません。

そのために仕事を中断して方付けるのは大変です。
カウンターで仕事した場合は放置して他の家事をするとか
買い物出かけていくとか一時的に中断しても
また再開するのに時間をあけても良いというメリットがあります。

今回は家事コーナーのある間取りを紹介してきました。

間取りのメリットとしてアイランドキッチンに回遊性があって
キッチン周りの収納とか使い勝手が良いというところです。

カテゴリー: 快適間取り,間取り 5LDK,間取り 家事コーナー | Tags: , ,

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2000年より住宅の設計に携わる。注文住宅の難しい土地や要望など、様々な家を建築する一級建築士事務所主催。無料の間取り作成サービスも行っている。一級建築士

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