リビングを見渡せる家事コーナーのある住宅の間取り図

今回のプランは41坪4LDKの家事コーナーのある間取りです。

この間取りの特徴はリビングの一角にオープンになっている
家事コーナーがあるということです。

こちらの方は主婦専用の奥さんのための部屋になっています。

閉じても良いのですけれども、オープンにしてあります。

家族の様子を見ながらお仕事ができるといった場所になります。

家計簿をつけるのでもいいですし
あるいはアイロンがけをするとか
いろんなことをするようになります。

自分の趣味のスペースにしてもいいと思います。

主婦の方だとダイニングのところで自分の仕事をするということを

すると
家族が帰ってきた時にこちらのダイニングを使いたいと場合に
一度片付けなければいけません。

片付けてまた再開する時にここに広げるといったことでは
中断して仕事ができない、まとまった時間にやりたいということに

なってしまいます。

仕事の途中で買い物に行かなければいけないとか
何か迎えに行かなければいけないとか
いろんな理由で中断しないのでその時も付けるというのは大変です

家事コーナーがあればもう自分の好きなように使ってもいいし
おきっぱなしにしてもいいわけですですので
他の場所が散らかると言ったことがなくて
快適な主婦専用のスペースになるという形になります。

間取りは玄関に入るとシューズクロークが大きく取られています。

こちらの方にはスポーツ用品とかいろんなものが入っていてます。
リビングダイニングに入って行くとリビングは広くLDKのところで

23畳の広さがあります。

キッチンとダイニングは一体化したような直線になっています。

カウンターとテーブルを造作で特注してもいいと思います。

アイランドキッチンになっているのでぐるぐる回ることができます

キッチンから各場所へいきやすいという感じになります。

ビング階段ではありませんけれども必ず家族と顔合わせてから2階

へ上がると言った動線計画になります。

引き戸を開けて中に入ると洗面室と脱衣室があります。

洗面室の奥の側にはトイレがあって、
トイレを使った後にすぐ手洗いとして使うこともできます。

浴室を扱ってる時に洗面室を使うこともできるので
洗面と脱衣が別になっているメリットがあります。

階段を上って2階に行くと南側に夫婦の寝室があり
洋室が3部屋、6畳の部屋が3部屋あります。

6畳の部屋には各部屋にクローゼットがあって新下の方はウォーク

トイレは1階と2階に2箇所あるので混雑するということが
避けることができます。

寝室を取って物干しバルコニー出るることができるという計画になります。

カテゴリー: 間取り 4LDK,間取り 人気,間取り 家事コーナー | Tags: , ,

家の間取り図の上へ

最近の投稿

プロフィール

2000年より住宅の設計に携わる。注文住宅の難しい土地や要望など、様々な家を建築する一級建築士事務所主催。無料の間取り作成サービスも行っている。一級建築士

間取りの依頼方法

カテゴリー

間取り集