シューズクロークの広い住宅の間取り図

今回の間取りは41坪5LDKのプランになります。

道路は東側の想定になっており、東に並列駐車が可能です。

玄関ホールは3畳でシューズボックスがある他に
シューズクロークが3畳のスペースになっています。

シューズクロークからはキッチンの方に通り抜けられるようになっていて
玄関から運び入れた箱買いしたものなどをシューズクロークの中に
一時置きキッチンに運びれる事が可能になってきます。

リビングダイニングキッチンは22畳と広く、
リビングとダイニングのスペースは南の庭に面しています。

ダイニングとリビングそれぞれに大きな掃き出し窓がついていて
部屋の中を明るく風通しの良い状態にすることができます。

キッチンは対面式でダイニングとリビングを見渡すことができます。
また玄関の横にあったシューズクロークに隣接しています。

背面の収納も広く、収納量の非常に多い間取りになります。
和室4.5畳はリビングに隣接していて開放すると
リビングダイニングキッチンと一体化して広く使うことができます。

和室には押入れと床の間がついています。
洗面室と脱衣室は分かれており、
お風呂を誰かが利用している時にでも洗面台を使うことができます。

リビングダイニングキッチンの壁には壁面収納があり
少しでも収納を広く使おうといった配慮がされています。

トイレのそばに洗面台があるので
トイレを使った後にすぐ手洗いを使うことができます。

ベッドルームは2階に配置されており
寝室は8畳でウォークインクローゼットが3畳あります。
寝室から広いバルコニーテラスへ出ることができます。

また、子供部屋の想定の6畳の部屋の南にもバルコニーが面しており、
各ベッドルームには掃き出し窓がついています。

掃き出し窓から南のバルコニーに出ることができるので
布団を干したり物干しをすることができます。

2階にも洗面室とトイレがあり、一階が混雑して使えない時でも
2階の洗面やトイレを使うことができます。
書斎が3畳取られているので趣味の部屋に使う、
または仕事を持ち帰って家でするというのに使うことができます。

共用の納戸スペースが3畳の広さでさらに確保されているので
使い勝手の良い間取りになっています。

キッチン付近から階段にも近いので、
2階のベランダに物干しする移動の距離を少なくすることができ
家事動線をコンパクトにすることに成功しています。

リビングダイニングキッチンを必ず通って
階段に行かなければいけない配置計画になっているので
必ず顔を家族と合わせるということころで
コミュニケーションが濃厚なプランになっていきます。

リビング階段ではないので、冬場に階段とリビングを仕切ることが可能で
暖かい空気が二階へ昇って抜けるということは避けられます。

カテゴリー: 収納の多い間取り,間取り 5LDK,間取り シューズクローク,間取り 家事動線,40坪 間取り | Tags: , , ,

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プロフィール

2000年より住宅の設計に携わる。注文住宅の難しい土地や要望など、様々な家を建築する一級建築士事務所主催。無料の間取り作成サービスも行っている。一級建築士

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