リビングダイニングが立体的につながる家の間取り図

今回のプランは42坪4LDKのリビングとダイニングを別の階にした間取り図です。

プランの特徴は通常LDK として間取りをすることが多いんですけれども
吹き抜けを使いながらダイニングのスペースからリビングを見下ろすような形で
上下の階にリビングダイニングを分けるプランになります。

階段のデザインをしながらダイニングからリビングを見下ろすというような
インテリアが面白いプランになってきますので見応えのあります。

通常は意識せずにLDKにまどめてしてしまいますが、
一階二階を利用してまた階段を絡めながら上下階で連続するようなプランになってきます。

玄関ホールの方は南側あり、シューズクロークは4畳と広いスペースになります。

こちらの4畳のスペースは中で靴を脱ぐことができますので
玄関から入って家族の玄関ホールにすることもできます。

シューズクロークの中で靴を脱ぐことができると
玄関のたたきのところに靴が散乱しないというのがありますので
いつも片付いた状態で使うことができます。

寝室8畳にはウォーインクロゼットが3畳あります。

リビングを中心にリビングの横に和室があったり
奥の方に脱衣室と洗面室トイレがあります。

洗面も幅が広く、脱衣室も広く収納があってさらにトイレも広いです。
手洗い付きカウンター収納があってゆったりめに作ってあります。

10年20年とゆったりとしたトイレでくつろぐことができます。

また廊下に物入れがあって階段下収納も使えて非常に便利です。
和室の方が6畳になっていてリビングに接しています。

とリビングと一体化できるのでさらにリビングを広くできます。

リビングは6畳ぐらい吹き抜けていて
階段室と一体化して2階のダイニングと繋がってきます。

ダイニングからもうリビングからもお互いのスペースを感じながら
違う場所にあるというような演出が可能になってきます。

キッチンの横に納戸スペースがありパントリーに使ってもよいでしょう。
子供用の想定の6畳の部屋が二部屋あって、それぞれにクローゼットがついています。
2階にも洗面とトイレがあるというようなプランになります。

ダイニングから南のバルコニーに出ることができて
吹き抜けに対しての窓を掃除することもできる便利な間取りになります。

ダイニングとリビングを分けて、立体的につながりを持っている間取り、
二階の景色が良い敷地には特におすすめの住宅プランです。

カテゴリー: 快適間取り,間取り 4LDK,間取り シュミレーション,間取り図 | Tags: , , , , , , ,

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プロフィール

2000年より住宅の設計に携わる。注文住宅の難しい土地や要望など、様々な家を建築する一級建築士事務所主催。無料の間取り作成サービスも行っている。一級建築士

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