リビング階段の間取り図。土間収納。納戸収納。

今回紹介するのは36坪4 LDK のリビング階段のプランです。

玄関ホールを入ると土間収納とカウンターの下足箱があります。

リビングダイニングキッチンは対面式キッチンで18畳の広いなっています。

LDKは南の庭に面しておりリビングからとダイニングから
そしてキッチンから庭に出ることができます。

ダイニングとリビングの南側には上から下まで
大きな窓の掃き出し窓がついています。

庭に面しているので家の中も明るく快適な空間になっています。

リビングの東側に和室4.5畳があり、引き戸で仕切られています。
引き戸を開放するとリビングと一体化します。

洗面室と脱衣室は分けて配置されて、
バスルームと脱衣室を使用している時でも洗面台が使えるので
家族もストレスは軽減されます。

そしてトイレを使用した後に洗面台を使うことができるので重宝します。

脱衣室の方には引き出し収納を置く場所と
さらにクローゼット収納があって便利に使えるようになってます。

リビング階段登っていくと2階には寝室8畳と6畳の部屋が2室あります。

全部の部屋がバルコニーに面して明るい場所に配置されて
全室南向きの部屋になっています。

寝室の方には4畳のウォークインクローゼットが付いています。

共用の納戸が2.5畳あって収納量も多くなっています。

2階にも洗面台とトイレがあるので混雑が避けられます。

1階と2階が同じ総二階になっていることで
ローコスト住宅にできる可能性があります。

リビング階段の心配事としてよく言われるのは、
冬の間に寒いのではないかという意見です。

実際にリビング階段で建てられた家に行くと冬に寒いと言われることがあります。

その時に有効な手段として予め床暖房を入れておくという方法と
登り始め前に引き戸をつけるか、
後付の場合はカーテンをつけるなどの対応があります。

カーテンを後で付けた例としては非常に上に暖かく
空気が入らずに寒さが軽減したという意見があります。

床暖房については朝タイマーでかけておくと
昼からもつけなくても夕方まで温かいと言った意見を聞くこともありました。

階段の入り口で仕切るとか後からカーテンでできるようなタイプは
オープンな階段の場合は対応ができないということになってくるので
その場合は床暖房で対応になると思います。

カテゴリー: リビング階段 間取り,間取り 4LDK,間取り シュミレーション | Tags: , ,

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2000年より住宅の設計に携わる。注文住宅の難しい土地や要望など、様々な家を建築する一級建築士事務所主催。無料の間取り作成サービスも行っている。一級建築士

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