35坪4LDK玄関付近にワークスペースのある家の間取り図

今回は35坪4 LDK のワークスペースのある間取りの紹介です。

玄関ホールは3畳で最小限のスペースになっています。

そしてリビングの方にLDK が20畳って広いスペースになっています。
対面式キッチンでダイニングとリビングを十分に広くとれています。

そして玄関のすぐそばに玄関ホールに引き戸を開けるとつながる
ワークスペースが3畳あります。

こちらのワークスペースはリビングに対しても開放できるで
リビングと一体化することもできます。

基本的に仕事をするこじんまりとしたスペースのイメージで
会社で仕事したものを家に持ち込んでもいいし
それとは全く別のものに仕事の作業をするスペースをイメージしています。

例えばね昔の店舗付き住宅とかですね。

お店が一体化したような職人の家では
玄関先にいきなり工房のような一人だけの作業スペースがあって
そこのテーブルのスペースで何かものを作り続けるといった風景もありました。

現在でも玄関先でものづくりをすると言った方もいらっしゃると思います。
海外の路地に面するお店でもそういったイメージのスペースもあります。

玄関から入ってすぐ仕事場がある、
小さい作業スペースがあるといったイメージですね。

ですから何か仕事場に来客があった時にはここだけで済ます。
ここでも作成したものを見せてくださいなどの話をするたこともできます。

そしてリビングに通してお話をする場合もあるし
全くワークスペースの方だけで完結することもできます。

洗面トイレもワークスペースに繋がってるので
完結したという使い方もできます。

趣味の部屋にする方法はあると思いますが
特徴としてワークスペースはリビング玄関ホール両方つながっていること

階段を上っていくと寝室と子供部屋があります。

洋室6畳は一体化して後で仕切るとか
あるいは引き戸をつけておいていつでも仕切ることができる
ようにしておいて後で締める使い方をします。

南の方にも広いバルコニーテラスが付いています。

寝室にはウォークインクローゼットが3畳もあるので収納力も豊富になってます。

2階の方に洗面室とトイレもあるので
家族で使用するときの混雑も避けられてストレスの軽減になります。

階段は独立階段なのですが一度リビングを通過してから登っていく
というふうになるので必ず家族と顔合わせてから二階二に上がrます。

ですので家族のコミュニケーションが濃厚になる工夫がされています。

さらに空調的に仕切られているので夏冬の空気が漏れないプランニングになります。

今回は三畳の集中して仕事ができるスペースを確保して
リビングにも広げて一体化することもできるし
玄関から直接入ることもできるワークスペースが特徴でした。

カテゴリー: 35坪 間取り,間取り 4LDK,間取り シュミレーション | Tags: , ,

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2000年より住宅の設計に携わる。注文住宅の難しい土地や要望など、様々な家を建築する一級建築士事務所主催。無料の間取り作成サービスも行っている。一級建築士

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