40坪4LDKルーフテラスから景色を楽しむ間取り図

今回は40坪4 LDK のルーフバルコニーのある間取りです。

ルーフバルコニーは3階部分にあたる場所に屋根の上を利用して
12畳ほどのスペースになります。

こちらへは階段を上がっていくといった感じになります。

プランは1階に洋室が三部屋でそのうち寝室が8時になってます。

2階には LDK そして水回りと洋室6畳のスペースがあります。

そして3階の部分には階段とルーフバルコニー の 作りになります。

敷地は西道路の想定で北の玄関から入る間取りになります。

玄関ホールを入っていくとシューズボックスがあって
玄関ホールとそして折り返しの踊り場のある階段がついています。

東側の方に寝室8畳があって南の方と東の方に窓が取られています。

そして子供部屋の想定の洋室6畳が2室あり
一つの部屋は階段下収納を利用して物入れがつけられています。

もう一つの方はウォークインクローゼットが1.5畳の広さであります。

玄関には土間収納も1.5畳ありこちらの方を狭くすることで
ウォークインクローゼットを広くすることができます。

共用の納戸も2畳あって収納量が豊富なプランなっています。

1階はベッドルームの近くに洗面台とトイレがあります。
階段を上っていくと2階の方に洗面脱衣室と浴室があります。

洗面と脱衣室の方は分かれていて
トイレの近くに手洗いをかねて洗面台が配置されます。

2階の洋室6畳は子供3人目の部屋もしくは趣味の部屋になります。

LDK は18.5畳でリビングにはリビング収納があります。

キッチンは対面式でダイニングとリビングを見渡せるような配置になります。

ダイニング越しにバルコニーが見えて
遠くの方の景色を眺められる感じになります。

そしてパントリー収納があるので背面の収納も合わせて
広く収納量の充実した間取りになります。

景色が良ければこの上にルーフバルコニーを設けなくても
良いところですけれども屋上でさらに景色が広がります。

もう1階上がることで遠くが見えるといったことがよくあります。

周りが二階建てであれば屋根の上に出れば
遠くまで見える敷地が多くあります。

屋根の上から見ると景色が格別な場合、
例えば東区の花火が見えるとか遠くの山が見える
海が見えるなどいろんなケースがあると思います。

少しだけ目線を上げることでかなり視界が広がるということであれば
ルーフバルコニーを作ってここに何かイベントするためのスペースを作る
といったプランも考えられると思います。

そのために3階まで階段室を作っています。




カテゴリー: 間取り 40坪,間取り 4LDK,間取り シュミレーション | Tags: , ,

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2000年より住宅の設計に携わる。注文住宅の難しい土地や要望など、様々な家を建築する一級建築士事務所主催。無料の間取り作成サービスも行っている。一級建築士

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