45坪4LDKの部屋干し室のある間取り図

今回のプランは45坪4LDKの部屋干し室と
屋根付きの部屋干しスペースのある間取りです。

そしてこのプランはシューズクロークとか
個室の方に収納が非常に多く取られています。

収納を増やしながら遮音もしていきます。

部屋と部屋の間にクローゼットを挟んで
お互いの部屋の音が聞こえないように工夫がされています。

実際にマンションとかアパートは隣の音が気になったりとか
同様に自分の家の中でも隣の生活音が気になるといったことがあるかもしれません。
収納を挟むことによってすこしは音漏れを軽減できるでしょう。

1階の方ですが玄関ホールは東道路で東玄関から入ってきます。
シューズクロークの方は玄関とホールの所から2箇所から出入りします。

玄関土間からは靴を脱いで中に行くということもできるし
靴を並べることもできます。

シューズクロークがあることによって玄関のたたきに靴が
並びすぎるといったことが避けられます。

和室の方はリビングの方に開放できるようになっているのと同時に
玄関からもすぐ入れるのでゲストルーム的な使い方をすることもできます。

将来的に寝室にしても良いですし、足腰が弱くなった時でも
玄関からすぐ入れる部屋を提供することができます。

ですからゲストルームとかあとはリビング続きの茶の間とか
将来的な対応でオールマイティに使えるようになってるのが
この和室の特徴になります。

和室と洋室を悩まれてる方は結構いらっしゃるんですね。

フローリングにしてまたそれも多目的に使えていいっていうのがあるんですが
和室のメリットは畳にしてインテリアも和風にすることで
日本の文化にあったもの、雛飾りとかですね
着物とか漆の器などの日本の文化のものをより綺麗に見ること
より楽しむには和室のスタイルの方がより綺麗に見えたりします。

キッチンは対面式でリビングとダイニングを見渡すことができます。
キッチンから外に出れる勝手口もついてます。

ダイニングとリビングの南側は庭に出るような形になっています。

洗面室と脱衣は別れていて、キッチンから非常に近い位置に脱衣室と洗濯スペースがあるので家事動線もコンパクトにまとめられています。

そして部屋干しのスペースは洗濯スペースからすぐ行くことができます。

外に干したい時も屋根付きのデッキがあるので
こちらに干すことができます。

トイレから洗面の方が近いので、ぐトイレを使った後にすぐ手洗いをすることもできます。

バスも使っている時でもですね洗面と脱衣が分かれているので
他の人が着替えてるといた時でも洗面のスペースを使うことができます。

階段はリビング階段に近い形式で、引き戸で仕切られているので

冬場の暖気が暖かい空気が上に上がるということもない階段でありながら、
リビングを通って行って必ず家族と顔を合わせて2階に上がる動線計画になっています。

2階に上がっていくと部屋6畳のスペースが二部屋と寝室10畳の部屋があります。

部屋は南の広いバルコニーに出ることはができます。

2階には洗面スペースとトイレがあります。
1階と2階で別れてあるので別々で身支度ができます。

間取りはの長方形に近い形になっており
家もシンプルで雨漏りのリスクの少ないシンプルな屋根形状にすることができます。

壁の量も多く耐震的にも強い間取りになります。

カテゴリー: 間取り 45坪,間取り 4LDK,間取り 物干し室 | Tags: , ,

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プロフィール

2000年より住宅の設計に携わる。注文住宅の難しい土地や要望など、様々な家を建築する一級建築士事務所主催。無料の間取り作成サービスも行っている。一級建築士

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