47坪5LDKリビングに広い吹き抜けのある家の間取り図

今回紹介するのは47坪5LDKのビングに大きな吹き抜けのある間取りになります。
この間取りに特徴は LDK のリビングの部分が
リビング階段と一緒になっていて大きく吹き抜けています 。

2階の方にリビングの吹き抜けの部分があって上の方から光も入っています。
そして階段を登ってすぐのところにセカンドリビングがあって
そこからベッドルームに入っていくといった構成になっています。

リビングとダイニングのスペースは階段で分離されていますが
スペースとしては一緒のスペースになります。

ダイニングの方は天井が低くなっていますので
リビングと比較すると少し落ち着いたスペースになってきます。
リビングの方は上まで吹き抜けているという形になります。

そしてダイニングキッチンの方は奥の方に洗面脱衣室があります。
洗面脱衣室の方は東側の洋室と和室の方からも出入りがすることができます。

キッチンの方は背面の収納と横にパントリー収納が1.5畳あります。
階段下の収納はリビングから使うようにしておけば
リビングが片付けられる使い方ができると思います。

ダイニングのスペースは6人テーブルも置けるようなゆったりとした広さがあるので
全部の部屋に家族がいてもこのダイニングのところで
全員が座れるテーブル置くということも出来る間取りになります。

東の方の部屋は和室が6畳ありゲストルームのような使い方になります。
普段は書斎部屋に使ってもいいと思います。

玄関ホールはカウンター収納の他にシューズクロークがあります。
外で外で使ったものスポーツ用品とか靴とかも入れてきます。

階段で上がっていた2階はセカンリビングになります。
ソファーとテーブルを置いてもいいし
何も置かずにトレーニングルームに使ってもいいし
楽器おいても学習スペースにしてもいいと思います。

バルコニーに面しているので物干しに使うこともできます。

東の方には洋室6畳の部屋が二つあります。
各部屋にはクローゼットが付いています。

リビングの上部の照明は壁につける方法や天井にダウンライトのようなもの
シンプルに使って行く方法もあります。
上からぶら下げるペンダントのような照明で特注するっていう手もありです。

階段のデザインは手すりを好みのデザインすることによって
ダイニングとリビングの印象がだいぶ違います。

例えばすっきりした壁の手すりにする場合と鉄のアイアンの手すり
木の手すりにしてカントリー風に仕上げるということもできます。

ガラスの手すりとかアルミとかステンレスのデザインによって
インテリアが変わってくると思います。

空調については空気を撹拌するサーキュレーターをつけると
上の方にですねしまった空気を拡散して戻すということができます。

全体的な空気を流れさせる天井扇、プロペラみたいなので
それもインテリアになってくるのでいいと思います。

床暖房をつけていくことで吹き抜けの家でも暖かくすることができます。




カテゴリー: 間取り 40坪,間取り 5LDK,間取り 吹き抜け | Tags: , ,

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2000年より住宅の設計に携わる。注文住宅の難しい土地や要望など、様々な家を建築する一級建築士事務所主催。無料の間取り作成サービスも行っている。一級建築士

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